電話・インターネット(NTT)の引越し手続き
固定電話を持っている方は、NTT支店・営業所が受付している116番に連絡をしましょう。
NTTの場合、1ヶ月前から受け付けてくれます。
ただし、電話を取り外してから1ヶ月以内に引越し先で電話を取り付けしないと、「利用休止」あつかいになってしまうので気をつけましょう。
電話の移転の工事費用は、2100円+αです。(工事内容で異なります)
また、電話番号が変わる場合は、7日以内にかぎって、新居と現住所の両方の家で電話が利用できるサービスや、元の番号にかけた人に移転先の電話番号を案内してくれるメッセージサービスなどもあります。
携帯電話やインターネットの手続きも済ませよう
そのほか、携帯電話も利用している方は契約している携帯電話会社(NTTドコモ<DoCoMo>、au KDDI、ソフトバンク<softbank>など)へ引っ越しする連絡をしましょう。
インターネットの引越し手続きについては、契約しているプロバイダー(ぷらら、ODN、So-net、ニフティ<nifty>など)へ連絡をします。
インターネットからプロバイダー公式HPにアクセスして移転の申請はできます。
IP電話(光電話)に加入するには?
電話加入権なしで加入することができる「IP電話(光電話)」の利用者がいま急増しています。
IP電話とは、光ファイバーやADSLなどのブロードバンド回線をつかった電話のことです。通話料が全国一律というメリットがあり、通話先も同じグループ会社で携帯している場合は通話料無料になります。
基本料金も固定電話に比べて割安で、通話量は遠距離電話や国際電話をする方にとっては、かなりお得になります。
ただし、デメリットとしては110番や119番などの緊急電話番号にかけられない場合があります。地震など障害が発生したときに回復に時間がかかるなんてこともあるので注意しましょう。
IP電話(光電話)への加入方法は、現在契約しているプロバイダーからHP(ホームページ)か電話で申し込みをするだけです。
光電話対応機器はレンタルするか購入することになります。設置も自分でするか、有料でやってもらうか決めることができます。
光ファイバーへの加入の場合には、回線工事から行うことになるので多少時間がかかることも。



