ガスの引っ越し手続き
引っ越しをする2〜3日前までにガス会社の支所(営業所)に移転の連絡をします。連絡は電話でOKです。
その際、ガス会社へ連絡する項目は以下の通り。
- 現住所
- 契約者の氏名
- 引越し予定の日時
- 引っ越し先の住所
- お客様番号(検針票や領収書に書いてあります)
旧居のガス閉栓の連絡をしよう
移転する連絡をすると、引越し当日にガス会社の人がやってきて、メーター確認をしてガス栓を止めて、料金の最後の精算をします。
ガス栓が室内にある場合には、立ち会わなければならないので日程を決めておきましょう。なお、ガス栓が室外にある場合は立ち会う必要がありません。
■連絡先・・・最寄りのガス会社の営業所
■連絡人・・・契約者ご本人
■連絡時期・・・引っ越しする1週間前(遅くても2〜3日前まで)
ガス会社の係員の都合などで当日に精算できない場合は、引っ越し先となる新居のほうに請求書が送られてきます。
トラブルを未然に防ぐためにも、旧居を出る際には携帯のカメラでもいいのでガスメーターの数字を撮っておきましょう。あとで覚えのない金額を請求されたときに役立ちます。
新居のガス開栓の連絡をしよう
新居の電気や水道に関しては、自分でブレーカーのスイッチを上げて使ったり、水道栓をあければすぐに使い始めることができますが、ガスだけ勝手に元栓を開いて使い始めることができません。
ガス会社に連絡をして、係員の人にきてもらって、元栓を開けてもらうと同時に、種類の確認と安全点検をしてもらう必要があります。
ガス開栓には立ち会う必要があります。
引越した当日からガスを使用したい場合は、ガス閉栓の連絡と一緒に開栓のお願いも伝えておきましょう。
新居のガス開栓の連絡をしよう
- 連絡先・・・新住所の管轄となるガス会社の営業所
- 連絡人・・・契約者ご本人
- 連絡時期・・・引っ越しする1週間前(遅くても2〜3日前まで)
- 伝える内容・・・現住所、新住所、契約者ご本人の氏名、引っ越しの日時、現在つかっているガスの種類



